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生命保険/医療保険の選び方

人生に2番目に高い買物のお話です。
一般的な人についてですが、人生で1番高い買物は家/マイホームで
2番目に高い買物は保険だとよく言われます。

生命保険、医療保険の月々の支払額はそんなに多くはないので
あまり実感しませんが、やはり払い込む年月が数十年と長いため
トータルの支払額としては結構な額になってしまうのです。

たとえば、毎月10000円を20歳から60歳まで40年間支払った場合
、 480万円にもなりますね。

こんなに高価な商品であるにも関わらず、
多くの人があまり深く考えること無く、
「みんなが入っているから」
「保険のおばちゃんに勧められたから」
なんていう動機で保険に加入しているというのが
現状ではないでしょうか?

「みんなが入っているから」なんていうのは論外だとしても、
「保険のおばちゃんに勧められたから」っていうのも、
保険の選び方としてはあまりよい選び方ではありません。

保険のおばちゃんは自分のあつかっている保険会社の保険の契約が
取れればいいわけで、他にもっと良い保険があったとしても
それを勧めてくれることはないからです。
保険のおばちゃんにどの保険がいいか教えてもらう前に、
どの保険のおばちゃんが一番いいか?を選ぶ必要があります。

つまり、保険屋ではなく中立的な立場の人に
それぞれの人生設計に最適な保険を選んでもらうのが一番ということになります。

そういう意味ではファイナンシャルプランナーがこういう仕事を
請け負っているわけですが、

「わざわざお金を払ってまで保険を選んでもらうのも . . . 」

という人も多いと思います。

最近はファイナンシャルプランナーが中立的な立場で
相談にのってくれる 無料相談サイト 等があり、
気軽に相談できますので、 家計の見直しを行なう際に
併せて保険の見直しもされてみてはいかがでしょうか?


生命保険見直し相談


変動金利/固定金利どちらを選ぶ? 住宅ローンの金利動向予想

住宅ローン変動金利固定金利がありますが どちらを選ぶかで支払う金利に大きな差が出てきます。

三菱東京UFJの金利で比較してみます。
保証料利息組込み型の変動金利住宅ローン金利は2.675%です。

代表的な固定金利ローンフラット35の今日現在の金利は 団体信用生命保険料込みで4.06%です。

変動金利は短期プライムレート等の短期金利
固定金利は10年国債の利回り等の長期金利に連動します。

変動金利ローンと固定金ローンフラット35金利差は1.385% もありますので
変動金利2.675%から変動しないということであれば 変動金利で借りれば1.385%の金利差分得をするわけです。

3000万円を35年返済で借りた場合で 金融電卓HP 12c で計算して比較してみます。

固定金利:4.06%の場合
3000[PV] 35[g][n] 4.06[g][i] [PMT]
と入力すると
月々の支払い金額:13.39万円
と計算できます。
この場合、総支払額5,624万円となります。

変動金利:2.675%の場合
3000[PV] 35[g][n] 2.675[g][i] [PMT]
と入力すると
月々の支払い金額:11.01万円
と計算できます。
この場合、総支払額4,623万円となります。

変動金利固定金利月々の支払い額の差額2.38万円
支払い総額の差額は1001万円
にもなり金利が変わらなければ変動金利のほうが 金利が安いのでお得となるわけです。

しかし、変動金利という名前からわかるとおり、 変動金利短期金利に合わせて変動します。

しかも、現在は未曾有の低金利ですから 今後金利は上がっていくと考えるのが自然でしょう。

変動金利で借りて5年毎に1%ずつ金利が上がり15年経過後に5.675%で落ち着い た場合をシミュレーションしてみます。

この場合の総返済額は以下のようになり、35年間の総返済額5856万円と計算できます。

固定金利の場合は5624万円でしたから、 これぐらいの金利上昇があった場合は固定金利の方が5856-5624=232百万 固定金利のほうがお得ということになります。

年次金利返済額返済合計残高
1~5年目2.675%11.01660.62722.85
6~10年目3.675%12.49749.42449.88
11~15年目4.675%13.86831.62158.85
16~20年目5.675%15.06903.61823.22
21~25年目5.675%15.06903.61377.79
26~30年目5.675%15.06903.6786.59
31~35年目5.675%15.06903.60

今回は15年後に5.675%という仮定をしましたが、 変動金利の上限はありませんから10%となることも ないわけではありません。

もし仮にそうなった場合は月々の返済額は20万円以上になり 給料が大幅に上がらないかぎりは返済は非常に困難になると いわざるをえません。

今後の金利がどうなるかは誰にもわからないことから、 長期間のローンを組むのであれば多少金利は高くても 固定金利ローンを選択するのが無難といえるのではないでしょうか。

国債価格と長期金利の関係

国債ってご存知ですか?


国債とは国が発行する借金の証書のことです。
国が道路を作ったりする時に国民から借金をして作るわけです。
税収が多くて国にお金がたくさんあれば借金をする必要は ないわけですが、お金がないのに道路とかを作る場合は 国民から借金をして(=国債を国民に売りつけて)そのお金で 道路を作るわけです。


国債の償還年数(借金の期限)にもいろいろな種類があって 短いもので2年、長いものでは40年なんてものもあります。
このなかでも主なものは10年国債で、 これの価格と利回りが長期金利の基準になり、 住宅ローンの金利が決まってきたりします。


国債はそれを売買する市場があり、 国債の価格は市場取引の価格によって決まってきます。


この国債価格と金利の関係ですが、 国債の市場価格が上がると金利は下がり、 国債の市場価格が下がると金利は上がります。


例を挙げて考えてみましょう。


1年後に10100円もらえる券(国債)が10000円で売りに出されています。
現在の10000円が1年後に10100円ですから金利は1%です。


この券の値段が下がり9900円で売りに出されています。
この場合、9900円が10100円になりますから金利は上がり約2%


逆にこの券の値段が上がり10100円で売りに出されている場合は 現在の10100円が1年後も10100円で金利は下がり0%です。


このような仕組みで国債の金利が決まってくるわけです。


国債の市場価格が上がると金利は下がり、
国債の市場価格が下がると金利は上がる。


というお話でした。



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