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高福祉高負担な国、スウェーデンの消費税と社会保障

高福祉高負担な国、スウェーデンの消費税と社会保障 今日のスーパーモーニングでスウェーデンの25%の消費税について取り上げられていた。 消費税は25%だが食品は12%、新聞は6%だという。

スウェーデンの国会議員の給料は600万円(日本は2000万円)で 18歳までは医療費無料、大学まで教育費無料、老人はヘルパーが来てくれて在宅介護をうけられ子供に面倒を見てもらわなくても生活できる。

取材を受けていた老人が「子供には子供の生活があるから迷惑かけたくない。」 と言っていたのが印象的だった。

高福祉、高負担国家スウェーデンの経済が強い=一人当たりGDPは日本より高いのは、 育児休暇で給料の80%?が支給され、 男性も当たり前のように育児休暇が取得できるとか、 育児する女性が安心して働ける完全雇用社会を目指しているからだという。

又、スウェーデン政府への信頼が高く、 高い税金を払ってもその分戻ってくるという安心感が 貯金が無くても生活していけるという安心感となり経済の安定に繋がっているという。

日本では年金払っても将来年金がいくらもらえるかわからないし、 消費税もどうなるかわからないし、 消費税払っても無駄な道路とかダムとかわけのわからん特殊法人とか官僚に 持っていかれてしまうので払い損だし。

不景気になったら経済対策とかいう美名?にかこつけて 日本はいらんダムとか道路つくって無駄金をばら撒いている。

こんなことをやるよりは保育園作ったり、ホームヘルパー増やしたりして、 土建業の人余りと福祉事業の労働者不足不労者のミスマッチを無くす、 イコール土建国家から福祉教育国家への転換が必要で 長期的に見ればよっぽど国の経済活性化に繋がると思う。

スウェーデンの消費税、社会福祉政策から学ぶべきところは非常に多い と感じた。

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